マインド

結果を出す人の特徴や考え方をエンジニアがわかりやすく解説します

悩む人

結果を出す人って何か特徴があるだろうか。

特徴や考え方について教えて欲しい!

このような悩みに応えます。

結果が出ない」、そんな時は焦ったり不安になったりしてしまいますよね。

結果が出ないというのは、ある意味「実行エラー」だとすると、

私はエンジニアとして何年もエラーと向き合ってきた経験があります。

ある意味では、プログラマーは結果が出ないことが当たり前の仕事。

さらに、仕事だけでなく独学での資格取得経験から信ぴょう制はあるかと。

安心してください。

これから記載する内容を実施する前はヘタレもいいところでした。

エンジニア生活の数多くの失敗から、解決に至った点をまとめているので、

ぜひとも望む結果を達成し、人生を有意義にしていただければと思います。

結果を出す人の特徴

結果を出す人の特徴

まず絶対に原因さえわかれば解決できると思う

結果を出す人は、目標達成にぶつかった際には、原因追及を最優先します。

項目は以下です。

・手順に間違いはないか

・筋道は妥当か、思い込みはないか

手順に間違いはないか

まず「こうすれば絶対に大丈夫」というプロセスを踏み忘れがないか確認します。

そもそも何となくやっている場合はそこから改めましょう。

・結果に結びついていない手順

・自ら思考しない受け売りの手順

手順について

得意なことや好きなことは人それぞれ。

答えはどこにも載っていません。

おすすめなのは「毎日一番解決したいことを考える」ことです。

得意でも情熱がなければ続きませんし、

そもそも今の目標は誰かからの評価を気にしているかもしれません。

僕は行列ができる人気店を作りたいと思っています。

以前は「資格なり勉強すれば幸せになれる」という思い込みがありましたが、

毎日解決したいことを認識することで自分の課題に気づくことができました。

筋道は妥当か、思い込みはないか

未知への挑戦は未知であるゆえに思い込んでいる要素が多々あります。

それが普通だというスタンスに立つと落ち込むこと自体が間違いだとわかります。

例えば「毎日〇〇すれば結果が得られる」などの早合点。

ただ「無駄と言われようが最低限の学習をしたらすぐ突き進む」という選択もあり。

本当はじっくり設計してからというのは知識では持ってますが、

そもそも情熱を持てるジャンルがわかっていない

ということが僕の場合は致命的だったため行動選択を変えました。

軸の根拠には自分の課題が明確化されているから。

50記事ほど書くと特徴が出てくる。

収益性のある市場規模のジャンルでかつ、読者(過去の自分)の悩みを解決するスタンスで書き続けると以下のジャンルが出てきます。実際やったので保証します。

・特に調べなくても書けるジャンル

・毎日自分が突き詰めたいジャンル

得意や好きなジャンルは自分で見つけるもの」と即答できますよ。

結果を出す人:つまづいた時がチャンス

結果を出す人はつまづいた時をチャンスと捉える

結果を出す人は「得意や好きなジャンル」で勝負しています。

得意 vs 好き

この場合は、「好き」を選びましょう。

僕は、プログラミングでシステム開発や英語も扱えますが、今はそこまで好きじゃないです。将来はわかりませんが、

こういう人の悩みを解決してあげたい

こういったものを追求しようとしてる自分が好きです。

とはいえ好きでもつまずく

営業経験も販売経験もないですが、提供系の「答えが多様な世界」は、正確さが正義のプログラマにはつまずく要素が多い気がしました。

例えばGoogleから評価される記事を書くのが課題の場合

現状を把握すると、、

Googleは検索している人に最適な情報を届けるエンジンを開発している

その判定基準は、Googleのみぞ知る

好きであれば集客するには、

・検索結果上位の記事を研究してなぜ評価されているか調査する

・ベテランの情報を参考する

・純粋に検索する人に最高の記事を提供することを試みる

・検索アルゴリズムの公式の公開情報に目を通す

さらに成約については、

・商品成約してもらえるライティング力

・ファンが増えるくらい誠意ある行動

・そもそもの人の感情などの心理学

など追求する必要性が出てきます。

つまづきは本気で考えることや意識するきっかけ」になります。

根本にあるのは「好き」。

徹底した言語化がカギ

徹底した言語化が結果を生み出す

特に普段から言語化しない人は意外と多いかもしれません。

感情を揺さぶる表現やついクリックしたくなる表現や読者の心の声などと言うと、

ふだん仕事で考えない使わない表現だな・・

と思いがちですが、

現状把握する際はこんな感じ

現状では○○を〇〇だと思い込んでいる節がある

また面倒でも戦略も、

今週は○○する際は〇〇を意識してみよう

なぜなら○○することで、結果として〇〇となるはずだから

こんな風に言語化してみる。

現状把握や戦略の言語化」がより意識が明確となり、行動も明確になります。

行動を変えよう

行動を変えて結果を出そう

まとめると、

得意や好きなジャンルを自分で見つける

・得意か好きなら好きを選ぶ

・つまづく時は本気で考えることや意識するきっかけになる

現状把握や戦略を言語化すると具体的に行動できる

と言ったところです。

好きなものだから懸命でつまずくと悔しい。だから本気で解決しようとします。

さらに言語化ですることで、戦略的に結果が出る行動に繋がりやすくなります。

行動を変えないと結果は絶対に変わらない

自責思考と他責思考

他責思考は結果を環境においているため、行動を変えません。

自責思考は結果を自分においているため、行動を変えることもできます。

「人のせいにしない」という意味もあるかと思いますが、

結果を出す(未来を変える)には自分の行動を変える以外ない

最後は、この覚悟かと。

本記事がそのきっかけになれば幸いです。

今回は、以上です。

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Ozaki
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